ヒーラーとして大切なこと

Yurie

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それは、体調管理。

心身ともに健康であることが、ヒーラーとしての第一条件だと思います。

目の前の人のことを「癒したい」と思うのは、「与える」ことのできる余裕がある時だから。

わたしの中でヒーラーとは、癒す人のことを指します。

お医者さんだけでなく、鍼灸師、整体師、セラピスト・・・人々の健康や精神の向上に携わっているたくさんの方々。

わたしはそんなヒーラーを目指すひとり。

ヒーラーに限らず、心身の健康を保つためには、何かを溜めてしまわないうちに自分を癒し、楽しませるための手段を知っておくことが大切です。

睡眠、読書、ヨガ、お料理、お散歩、旅行・・・何でもいいのです。

ヒーラーはそれらを知った上で、さらに心身の健康を保とうという意識が必要です。

エネルギーは相手に伝染するものだから、常にポシティブな状態でいられるように心がけること。

とはいえ人間なので、ネガティブに傾くことだってもちろんありますが、それはそれで「良し」なのです。

大切なのは、そのネガティブな状態から何度でも起き上がることと、それができるかどうか、だと思います。

陰陽のお話になりますが、ポジティブが強すぎる状態は "Excessive(過剰)"とされており、実はバランスが崩れている状態。

「常にポジティブな状態でいられるように心がけること」と書きましたが、「常にニュートラルな状態でいること」がベストかもしれませんね。

"中庸" も心に留めておきたい大切なキーワードのひとつです。

(英語では moderation というより golden mean と訳すそう。)

今回なぜこのようなことを書くかというと、何を隠そうわたし自身が強く実感していることだから。

オーストラリアに来てから一年くらいマッサージセラピストとして働いていたことがあるのですが、ナチュロパシーの勉強もしながらだったのでとにかく余裕がない日々で・・・

周りのみんな頑張っているし、自分だけ特別頑張っている意識はなかったのですが。

授業や課題のある学期中と、大学の勉強がお休みのホリデー中とでは、自分のマッサージのパフォーマンスが全く違うのですよね。

心身ともに余裕のあるホリデー中は、マッサージをすることでわたし自身が元気をもらえたり(不思議なことに)、チップや新規の指名をいただいたりすることも多かったのですが、課題に追われて余裕のなくなる学期中はその逆で。

触れているだけで、お客さんからネガティブな感情をもらうことも多かった気がします。

そういったところもマッサージの面白さであり奥深さだと思うのですが、お客さんからしたら迷惑な話ですよね・・・。

本当に患者さんやお客さんのことを思うのであれば、自分自身が常にベストな状態であること。

他人を癒す前に、自分を癒すプロにならなくては ということを学んだのでした。

そして、自分のことをよく知ること。どんな時にのびのびとしていられるか、などなど。

人間なので難しいかもしれないけれど、わたしもその努力をしていこうと思います。

Comments 2

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Kumiko  

こんな記事を書けるゆりえは既にヒーラーな気がする^ ^ うちはいっつもゆりえから癒しをもらいよるよ😊💕

2018/04/05 (Thu) 17:43 | EDIT | REPLY |   
Yurie  
To Kumikoさん

そう言ってもらえるとすごくうれ♡
もっともっと自分のことを理解して大切にしてあげたいなぁと思っておるよ。しばらく修行の日々だ!
くみこも早く新しい職場に慣れてどんどん楽しくなりますように。近くにいても遠くにいても応援し合える仲間ができて幸せだよー。ありがとうありがとうありがとう。笑
これからもお互いの夢に向かって Keep going でいつか絶対コラボしようね!今日もお疲れ様^ - ^♡

2018/04/05 (Thu) 19:30 | EDIT | REPLY |   

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