キャンドルの灯火を眺めてみる

Yurie

ハンドメイドキャンドルのワークショップに参加してきました。


(作ってきたキャンドルたち。)

私のやりたい事リストのひとつに、

3日間スマホとパソコンの電源を切り何も予定を入れず、朝は陽の光で目覚め、キャンドルの光を灯しながらメディテーション(瞑想)をして、夜は本を読みながら自然と眠りにつく・・・

というものがあります。

その目的は大きく二つ。

一つ目は、電波デトックス。

日頃から電波を浴びすぎている気がするから。

フリーWiFiが飛び交っている世の中で電波レスは不可能だと思うのですが、意識的に減らした方がいいような気がしています。

二つ目は、思考や感情をニュートラルな状態に戻すこと。

やらなければならないことは何もなく、急かされず、何もしなくてもいいし何をしてもいい。

予定を空っぽにすることで、頭の中に余白ができて、今まで見えなかったことが見えてきたり、新しいアイディアも入ってきます。

普段の生活でスマホやパソコンから離れることは難しいのですが、5月に入ったら時間をつくって実行しようと思ってます。そして、徐々にスマホを使う機会を減らしていこうかと・・・

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さて、キャンドルですが。

みなさんはゆっくりとリラックスした状態で、キャンドルの灯火を眺めたことはありますか?

私は部屋を暗くして、デスクの上にキャンドルを置き、少し離れたベッドの上から見つめるのが最近のお気に入りです。

感情が入り混じってメディテーションが難しい時や、何かをリセットしたい時。

ぼー・・・っとキャンドルの火に集中すると、時間を忘れてしまうくらい、無心になることができます。

(本当に疲れていてそのまま寝てしまう可能性がある時は、早めに火を消すことを忘れずにいてくださいね。)

日常的に、論理的、科学的、分析的なお仕事や勉強をしている人には特にオススメです。

意識的に思考と感情を休ませる時間をつくることは、国民の義務にして欲しいくらい(笑)

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話は戻りますが、ハンドメイドキャンドルが良い理由はたくさんあります。

一つ目は、キャンドルの火から空気中に流れる化学物質にも気を使いたいから。

市販のキャンドルはデザインや色もかわいいものが多く、香りもたくさん種類がありますが、正直何が入っているのか分かりませんよね。

一方、ナチュラルな材料から作るハンドメイドキャンドルであれば、安心して室内で使うことができます。

二つ目は、自分の好きなアロマオイルを配合できるということ。

好みの香りや期待する効果は人によって違うもの。

インスピレーションにしたがって香りを選ぶのも楽しいですし、悩みや不調に応じてプロにアドバイスをもらうのも勉強になります。

ハンドメイドすることで、自分だけのアロマキャンドルを作ることができます。

三つ目は、とても経済的だということ。

材料や器具などの初期費用はかかってしまいますが、あとは繰り返し使うことができます。

ちなみに今日使用したものは、芯となる糸、ワックス(蜜蝋など)、アロマオイルのみ。

余った蜜蝋やアロマオイルは、キャンドルの他にも、ナチュラルスキンケア作りに使うことができます。

キャンドルやナチュラルスキンケアの作り方は、また詳しく紹介させていただきますね。

今日の夜はキャンドルを炊いて、ゆっくりとしたいと思います。

みなさんも素敵な夜をお過ごしください。

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